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経営者の飾らないインタビューはこれからのAI,IOT社会にかかせない、
企業からの消費者へのプレゼンテーションです。どうぞ生インタビュ―をお楽しみください。
安定供給への試み
長期的視野の育成
​高値が招いた輸入拡大
​ハウス規模
価格安定と仲間づくり
​環境の数値化
★流通事業においても最も必要なのは仮説と検証である。更に予測値の精度をあげるには天候(気温・降水量・日照時間)等の検討も必要になる。更に言えば社会における祭事であり事件であり国際政治へと分析をつづけることも必要である。益々グローバル社会になればなるほど事業成果には明確な事業の方向性と分析が必要である。
 消費
①→ ネットビジネスが拡大され、通信販売やコープの需要があり、スーパーマーケットに自らの足で出向くこと自体が減少していく。
②配送費込みの価格で供給される通販の魅力は消費者の時間も買えるため、メリットが大きいものになっていく。
 ③→ 消費の多様化は進み、スーパーや専門店のシェアを脅かす時代は来る。
④ → SDGs(持続可能な開発目標)アワード受賞で国内農業推進、環境保全型農業、有機農業の推進は追い風。どうせ購入するなら環境や地域に配慮された安全な農産物を購入したい層が増えている。
⑤→ キット商品の拡大、鮮度保持できる商品及び商品化(ロングライフ化)。
⑥→ 65才~75才アクティブシニア層への対応。
 キーワードは「簡素化」、「経済性」、「健康」。
⑦→ 都市圏は同業他社やネット通販との競争が年々厳しくなっていることから、
地方での利益率が比較的高くなっている。
⑧→ 人件費の上昇に伴い惣菜の店頭価格を上げると需要がついてこない。
⑨→ ホールではなく、カット野菜や冷凍食品への需要シフト。
※農畜産業振興機構 野菜需給部 HPより
平成30年度「ながさき農林業大賞 長崎県知事賞」受賞
・諌早湾干拓地において、レタス63ha、ばれいしょ他8haで経営を行う野菜の法人経 営体である。
・レタスの栽培においては、品種の組み合せなどによる作型の拡大を図り、特に厳寒期 の収量、品質の安定化を図るため、平成27年度から本県では先駆的であるハウス栽培に 取り組み、現在、13haのハウスで10月から翌年6月までの長期間で安定生産を実現し ている。
 
・取引先に安全・安心なレタスを供給するためにGAPに取組んでおり、今年度は、 GLOBALG.A.P.を取得する予定。
・平成8年に法人化し、現在、17名を雇用するなど地域の雇用拡大に寄与するととも に、これまでの干拓地での経験や知見を、他地区のレタス農家に伝え、新たなレタス農 家の入植や面積拡大、他の営農者の品目転換に貢献する等、諫早湾干拓地でのレタス栽 培のリーダーとなっている