※有限会社松山ファームは環境保全型農業推進の諫早湾干拓地において農業経営をおこなっています。
「冬物語」のはじまり ハウス内へのレタス苗の定植作業

「松山てつじ」が語る。

新農業ビジネスへの取組

逆風を追い風に!運が7割、

頑張り3割ですかね。

Tetsuji Matsuyama President, Matsuyama Farm Co., Ltd.

新型コロナ感染の影響で拡大したテレワーク及びSNSへの取組
新型コロナウイルスの感染拡大以前から当社は企業情報発信ツールとしてSNSの利活用を推進してまいりました。その効果が最も顕著に得られたのは、
① 外国人技能実習生採用
② 海外進出プロジェクトで取得したグローバルギャップ認定
③ パブリック効果/研修視察等
当社は今後も取引先、消費者への安心・安全の情報リリースをすすめ認知拡大を図ってゆきます。
Tetsuji Matsuyama President, Matsuyama Farm Co., Ltd.
なぜ?いまなのか!withコロナ社会に求められる国際化への視点
グローバルギャップとは何ですか?
G.A.P.(ギャップ) とは、GOOD(適正な)、AGRICULTURAL(農業の)、PRACTICES(実践)のことです。GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)認証とは、それを証明する国際基準の仕組みを言います。
GLOBALG.A.P.認証は、食品安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する優良企業に与えられる世界共通ブランド。取引先の信頼性向上、貴社の企業価値向上に貢献します。
GLOBALG.A.P.を調達基準にしている会社はありますか?
イオン、コストコ、マクドナルド、テスコ、ウォルマートなどがGLOBALG.A.P.をグローバルな調達基準として採用しています。地域ごと調達基準がバラバラでは多重管理になり、供給側も調達側も結局コストアップになってしまうからです。
例えば欧州ではほとんどのスーパーマーケットがGLOBALG.A.P.を調達基準としています。欧州のスーパーマーケット市場占有率は6-7割と言われています。端境期や天候不順などで認証農産物が一時的に不足することもありますが、グローバルな調達基準ゆえに世界から調達することも可能です。宮城県以北の農業経営者の方へ パートナー募集中です。
※資料元/GAP普及推進機構より
GLOBALG.A.P. 日本の認証経営体数の推移
・2020年:約740経営体・2019年:約680経営体・2018年:約650経営体
​                                                                              ※資料元/GAP普及推進機構HPより詳細は左記団体へリンク
  • G.A.P普及推進機構
インド料理
タイ料理
メキシコ料理
肉と野菜とクスクス
シーフード料理
モロッコの暖かいひよこ豆のサラダ
エビとフェタチーズのサラダ
肉のタコス
魚の前菜
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インターシップ訓練(職場体験)
​20201027・28・29 当社農場
​体験、中日にインタビュー
 ★ハウス内、レタス定植作業場へ
Q1: 体験の2日目ですが、インターシップの
感想をお聞かせください。
Ans: 1日、約2万歩、歩きました。現在事務職なので一日2~3000歩は歩くでしょうか?重量物の運びはありませんでしたが、ただただ歩いた距離に驚いた体験でした。
★グローバルギャップ取得農場
★ICT/SNSによる事業情報リリース等で
農産物取扱商社業界から高評価を受けている「農」ビジネス企業です。
島原農業高校 当社農場視察研修
長崎県議会自由民主党団
 当社農場視察研修
​20201028
「農」のビジネス化マンインドを育成することが、再重要ですね。

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